機器紹介

透析システム


RO装置:SHR-81+FF03:ダイセン・メンブレン社
多人数用透析液供給システム(CDDS):日機装社
多人数用透析液供給装置:DAB-NX
全自動溶解装置:DAD-50NX
多用途透析用監視装置:DCS-100NX
個人用多用途透析装置:DBB-100NX
透析液清浄化で懸念される人の手で汚染させないクリーンなシステムを構築

大腸CT検査「CTC」

内視鏡を使用しない新しい大腸の検査!
① 検査前日より、お薬を飲み腸内をきれいにする
② 検査着に着替え、CT室で横になる
③ 細いチューブを入れ、炭酸ガスで大腸を膨らませる
④ あお向けとうつ伏せで約10秒づつCT撮影をする
⑤ 撮影画像からの仮想大腸内視鏡像を作成する
⑥ 医師により診断を行う

内視鏡検査

・上部消化管内視鏡(胃カメラ)
・下部消化管内視鏡(大腸カメラ)

※当院では鼻からのカメラにも対応しております

<大腸ファイバーのご案内>
従来の内視鏡検査では、空気を送りこみ腸管を膨らませ、検査を行います。検査が終わる時には、腸内に残る空気をできるだけ少なくするのですが、どうしてもかなり多量の空気が残り、検査後に「お腹が張ってしんどい」というお声も時々耳にいたします。

超早期がんも検出「プロテオ」

プロテオⓇ超早期がんリスク検査とは、ステージ0 から『がん』を検出できる画期的な新技術として、NHKをはじめ多くのメディアでセンセーショナルに特集され、世界からの注目を集める『超早期がんリスク検査』です。対象となるのは、肺がん、乳がん、胃がん、肝がん、大腸がん、舌がん、甲状腺がん、腎臓がん、前立腺がん、子宮がん、卵巣がんなどの固形がんで、体内にがんが発生した場合に血液中に微量溶け出すがん関連物質を、新型バイオチップであるプロテオⓇを用いて測定・数値化し、がんのリスクをA(リスク低)・B(要観察)・C(リスク高)の三段階に分類・判定します。

その他、検査項目

身体測定
心電図 尿検査 便検査 
胃カメラ 腹部超音波 胸部XP 大腸ファイバー
血液検査
総ビリルビン アルブミン 血清総蛋白
AST ALT ALP LDH γ-GTP CHE
総コレステロール HDLコレステロール
LDLコレステロール アミラーゼ(血・尿)TG
ナトリウム クロール カリウム 尿素窒素
クレアチニン 尿酸 空腹時血糖 CRP
CA19-9 HBs抗原 HCV抗体 梅毒反応
CEA PSA(男性のみ) CA125(女性のみ)
抗核抗体 骨塩定量
血液一般(赤血球 白血球 ヘモグロビン 血小板)

更新日:

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